私たちについて

サーキュラーエコノミーラボジャパンとは


共に学びつづけ、気づきを促し合い、新しい価値を創りだすチームの一員でありたいと考えています。


私たちは、サステナブルな社会を実現するための手段としてのサーキュラーエコノミーに可能性を感じ、サーキュラーエコノミーを普及、促進していくために何かアクションを起こしたいと考えた有志が集まり発足した任意団体です。サーキュラーエコノミーを政府主導で推し進めるフィンランド、都市として先進的な取り組みを続けている国際都市ベルリンに住む二人のメンバーより2018年から活動が始まりました。
私たちは多様な背景を持つメンバーで構成されています。各自がそれぞれの関心分野の角度からサーキュラーエコノミーを見つめ、現地ネットワークを築きながら様々な取り組みを行っています。

現在は、フィンランド、日本に住むメンバーで活動しています。

私たちもサーキュラーエコノミーを学び続けています。多くの人や組織と共に、サーキュラーエコノミーを学び、共に活動する人たちの持つ経験やスキルを尊重しあいながら、サーキュラーエコノミーへの移行と実現のために、たくさんのアイデアや気づきを促す存在でありたいと考えています。
 

藤原斗希子
発起人
2013年よりフィンランド在住。専門は、非財務報告とその仕組みづくり。移住前は、レポーティングコンサルタント会社にて日本企業のCSR/サステナビリティ活動支援に携わる。移住後は、大学研究機関のサーキュラーエコノミーや移民・難民リサーチ・プロジェクト、「サステナビリティxデザイン」コミュニティに参画している。
石原明美
ワークショップデザイン
東京在住。システム開発の経験を活かし、CELJでのWS開発を担当。言語化されていないことを概念的にとらえ、事象に分解し論理的に再構築して可視化する作業を行う。「閃き」や「アイデア」を具体的な形にする方法を常に考えている。
小松原和恵
環境アドバイザー
東京在住。専門は、生物多様性保全。社会人経験を積んだ後、豪・マッコーリー大学にて修士号を取得。帰国後、シンクタンクにて森林保全に関するリサーチ業務、環境NGOにて過剰漁業問題を中心に生態系や絶滅危惧種の保全に携わる。2018年11月より、フリーランスとして多方面から環境保護に取り組んでいる。